普段はクールな自分が別の自分に変わる瞬間

カラオケ
最近嬉しかった事はカラオケの採点機能を使って自分の歌がどのくらい上手なのか、判定してもらった結果89点という高得点をたたき出した事です。思わずガッツポーズしました。

カラオケは元々大好きで一人カラオケが主流になる前からやっていて、一人カラオケ歴19年の大ベテランなのですが、それが実りました。89点という高得点をたたき出した曲はKinKiKidsの『情熱』という曲です。

ちなみに89点という点数ってそんなに高くないんじゃない?普通じゃないの?って思っている人もいそうですが、これは精密採点機能を使っていますので、音程の性格さや抑揚のつけ方、ビブラートの上手さ、表現力、総合的に判断されます。何年か前にシンプル採点機能で90点以上を何回も出していますが、これはある程度曲を知っていて、まあまあ上手く歌えればたたき出せる点数なのです。以前と今では採点機能が全く異なるのです。以前の機能だったら98点くらいに匹敵する点数です。この精密採点機能だったら『情熱』に関しては全国ランキングで1位です。

KinKiKidsの代表曲『硝子の少年』に比べたら、知名度も低く、歌う人数が少ないので、それも狙ったのですが、それでも嬉しいもんです。初めてこの精密採点機能を使ったのが去年の12月で同じKinKiKidsの『情熱』を歌った時はまだ70点台だったのが、1年も経たない間にこんなに点数を伸ばす事が出来て、自分は歌う事の才能があると自負ました。ジャニーズの曲は好きでよく歌います。

KinKiKidsの他には光GENJI、SMAP、近藤真彦等若い人よりはどちらかというと年齢層が上の方に人気のジャニーズの曲を歌う事が多いです。
その中でもKinKiKidsはデビューした頃から聴いていて、一番歌いやすかったというのもあると思います。

私自身の性格は元々、ネガティブな性格で卑屈で小心者で自信のない性格なのですが、そんな私を輝かせてくれたのが『歌』です。歌う事によって本当の自分を表現する事が出来ます。普段、会社の同僚からはテンション低くてクールな人という風に言われてるんですが、カラオケでKinKiKidsの曲を歌うと女性の反応が大きく変わります。それまで仲良くなかった人から声をかけてもらって、ジャニーズ話で盛り上がります。歌の話とかジャニーズの話になると割と饒舌になります。KinKiKids様様です。